猫の目スチル (2004~2008)
こちらは旧館です。現在は新館にて更新中。

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Limited再発見


*ist/smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited/CENTURIA SUPER 200 (COOLSCAN V ED)

銀塩DA40mm、F2.8開放撮りです。
美しいボケ味というのもDA40mmの特徴の一つという事になってますが、このレンズは3m以上離れるともう∞になってしまう。
そのため換算61mm相当になるデジタル一眼だと、猫のような被写体の場合全身を控えめに入れつつ背景もボカそうとしても、
その特徴のボケ味がなかなか生かしきれません。  だけど銀塩ならばもうひと寄りして同じ画角で撮る事ができるので、
被写体が近くなるぶん背後のボケもそれなりに大きくなる。

製品ページには“高コントラストで立体感あるクリアな描写”とありますが、奇しくも銀塩で使ってみることでその特徴が
より感じられました。 デジタルだと小物撮りや被写体にごく近づいて撮ったりする場合以外では画面全体をまんべんなく
精緻に写しとってしまう事が多かったので。 いやそれでも充分満足はしていたんですけどね(^^;





でも40mmとなると、猫の場合は親密度が高くないとアップで撮るのはなかなか難しいものがあります(^^;
MXの静かなシャッターなら猫に与えるプレッシャーも少なくなるんだけど…。 これで絞り環があればな~。

 

  1. 2006/01/25(水) 21:22:38|
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